伝統の12色

中国の天然原料に日本の和牛膠と技術を採り入れ、新しい絵の具を作ることを思い立ちました。幸運にも天野山文化遺産研究所の山内章先生にご協力いただき、寺社や美術品の修復に用いる高級和牛膠を使わせていただけることになりました。
およそ3年をかけて試作を重ね、ようやく満足のいくレベルの画期的な絵の具ができました。